渋谷ファッションウイーク ダンスパフォーマンス

Description

国内最大級のファッション・アートイベント「東京クリエイティブサロン」に参画している「渋谷ファッションウイーク 2020 春」のプログラムとして開催。神戸のKIITOでクリエーションした作品の渋谷バージョンを、昨年11月にオープンしたばかりの渋谷スクランブルスクエア内のSHIBUYA QWS SCRAMBLE HALLにて発表します。

【ダンスパフォーマンス】
3/20(金・祝)18:00開場/18:30開演
上演時間(予定):約45分 ※途中入場不可
公演会場:SHIBUYA QWS/ SCRAMBLE HALL(スクランブルスクエア(東棟)15階)
 
【関連トーク】
3/16(月)18:30 開場/19:00開始
所用時間(予定):約1時間30分
スピーカー:湯浅永麻、廣川玉枝、林信行(テクノロジージャーナリスト)
トーク会場:SHIBUYA QWS/ CROSS PARK(スクランブルスクエア(東棟)15階)

ACCESS:SHIBUYA QWS
渋谷区渋谷2-24-12 渋谷スクランブルスクエア(東棟)15階
※SHIBUYA QWSの入っている、渋谷スクランブルスクエア(東棟)はオフィスビルです。商業ビルとは異なります。
※会場へは、B2階と2階の【オフィス・SHIBUYA QWS専用エントランス】より、エレベーターで15階にお越しください。
     
料  金:ダンスパフォーマンス、関連トークともに参加無料(一部事前予約制/当日券あり)
     当日券の情報はPeatixでお知らせします。

【関連ワークショップ】
神戸でのワークショップ同様、今回の新作をベースにしたワークショップ。
公演とあわせてご参加いただけるとより楽しめます。

3/12(木)、3/14(土)、3/15(日)各日19:15-21:15
講師:湯浅永麻
クラスレベル・対象:初級・中学生以上
定員:12日20名、14日30名 15日40名/ 先着順(予約不要)
会場:スタジオアーキタンツ(東京都港区芝浦1-13-10第3東運ビル4階)
料金:3,000円(アーキタンツクラスチケットも利用可能)
http://a-tanz.com/contemporary-dance/2020/01/26195944



湯浅永麻(振付家・ダンサー)
ネザーランドダンスシアターに11年間所属後フリーとなり、マッツ・エック、サシャ・ヴァルツ、向井山朋子などの作品に出演するなど国内外で活躍。渡辺れい・小㞍健太と共同でOpto、シディ・ラルビ・シェルカウイ率いるEASTMANに所属。ジャンルの違うアーティスト達とのコラボレーションや、演劇への出演など活躍の場を拡げている。第13回日本ダンスフォーラム賞受賞。https://www.emayuasa.com


廣川玉枝(ファッションデザイナー)
2006年 SOMA DESIGNを設立。同年「SOMARTA」を立ち上げ東京コレクションに参加。第25回毎日ファッション大賞新人賞・資生堂奨励賞受賞。17年 SOMARTAのシグニチャーアイテム“Skin Series”がMoMAに収蔵され話題を呼ぶ。18年 WIRED Audi INNOVATION AWARDを受賞。http://www.somarta.jp


アラン・ファリエリ(ダンサー)
リオデジャネイロ生まれ。セントロ・デ・ダンサ・リオでダンスを学んだのち、リオデジャネイロ劇場に入団。その後、ベジャール・バレエ・ローザンヌ、グルべンキアンバレエ団、ネザーランドダンスシアター、マドリッドのカンパニア・ナショナル・ド・ダンツァに所属。数々の有名振付家の作品を世界各国で公演。近年フリーとなりヨーロッパ、日本、ブラジルなどで数々のプロジェクトに参加し、ダンサー、振付家として幅広く活躍している。 


world’s end girlfriend(音楽)
長崎県五島列島生まれ。2000年にデビュー。ポストロック、エレクトロニカのジャンル中心に、現代音楽にも通じるような実験的、構築的音楽を作成する。2009 年、是枝裕和監督の「空気人形」の音楽を担当。多彩なサウンドと圧倒的な世界観で国内のみならず海外のファンも多い。2018年12月、湯浅永麻がOpto公演で発表した「media」にて楽曲提供。Virgin Babylon Records主宰。


遠藤豊(テクニカルディレクター)
LUFTZUG代表/アートディレクター/プロデューサー/テクニカルディレクター。1977年新潟生まれ。舞台芸術から派生し、音楽、映像、デザイン、テクノロジーほか領域を問わず関係性を構築する。2005年有限会社『ルフトツーク』を東京に、2012年『LUFTZUG EUROPE』2019年『Lugtje』をアムステルダムに設立。暖味なメディアの媒介として役割を確立しようと活動を広める。人と感覚の交流、感覚の遍在化を目指し国内外で積極的に活動。CITIZEN『LIGHTisTIME』(2014ミラノ、東京)、建築家フランク·ゲーリー展『I Have an Idea』(2015東京)、向井山朋子『La Mode』(2016台中)、『HOME』(2016)、『GAKA』(2018テルシュヘリング、高知、神津島)ほか、演出・プロダクション制作などに携わる。http://www.luftzug.net/


林信行(テクノロジージャーナリスト)
豊かな未来の芽吹きを模索し発信するジャーナリスト/コンサルタント。30年間、デジタル技術の最前線を取材。そして「デジタルテクノロジーは必ずしも人々を豊かにしていない」という結論に到達。技術そのものよりも「未来を豊かにする戦略であるデザイン」や「道標となる価値観や疑問を呈するアート」こと持論は発展。現在、テクノロジー、アート、デザイン、さらにはファッションや教育といった分野を横断して模索探究を続けている。ジェームズ・ダイソン財団理事。MacFan、レクサスビジョナリーなどで連載中。著書多数。

主  催:渋谷ファッションウイーク実行委員会
共  催:キアスマ実行委員会
企画制作:Bunkamura
制作協力:Dance New Air
協  力:SHIBUYA QWS、城崎国際アートセンター(豊岡市)、NPO法人DANCE BOX、スタジオアーキタンツ、スタジオbox169、Dance Base Yokohama(DaBY)、デザイン・クリエイティブセンター神戸
Mar 16 - Mar 20, 2020
[ Mon ] - [ Fri ]
7:00 PM - 9:00 PM JST
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Venue
SHIBUYA QWS(スクランブルスクエア(東棟)15階)
Tickets
3/20(金・祝)18:30開演【ダンスパフォーマンス】参加予約
3/16(月)19:00開始【関連トーク】参加予約
Venue Address
渋谷区渋谷2-24-12 Japan
Organizer
『XHIASMA-キアスマ』プロジェクト
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